忘れてた捻挫

多くの人が子供の頃にした捻挫

運動してたりした人のほとんどは経験があると思います。

 

患者さんにカイロテーブルにうつ伏せになってもらった時に

治療家さんが必ずする足の長さのチェックと骨盤の歪みのチエック。

 

僕も必ずしますが、それと一緒にみるのが足首の角度です。

ほとんどの人が左右で少し違う足首の角度。

 

まあ、左右が同じじゃないといけないなどとナンセンスな答えは無しとして・・・

 

この足首の角度の違いがどこからきているのだろうか!?

ってことが重要ですね。

 

いろんなチェックをしながら、今までの身体のこと、怪我のこと、カルテには書いてないことをいっぱい聞いていきます。

 

するとやはり、子供の頃にした捻挫・・・もう何十年も前にした捻挫の記憶。

 

それが出てることもしばしばある。

 

この足首の歪みをなおす事ってとっても重要だと僕は考えています。

重要じゃない身体の部位なんて無いんだけどね。

でも、ついつい見落としてしまう歪みの箇所、しかも身体のバランスに大きく関係している。

 

足首の矯正もパキッてする。

必要か必要じゃないか?

動く範囲を広くしたい時には必要なことなんじゃないかな。

 

足首もそうだけど、足の指も動きが悪くなるこの寒い時期。

 

しっかり動かしてあげましょ!

ただ・・・痛いけどね。

 

忘れてた捻挫のおかげで身体のバランスが崩れて腰や肩、首が悪くなることもあるんですよ!!って話がしたかっただけです。

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